中学生の頃から「ノベルゲーム」が好きで。
「428」とか、「かまいたちの夜」みたいなね。最近だと、「都市伝説解体センター」も面白かったな~。キャラクターデザイン(イラスト)も好みだった。
ノベルゲーム、もっとやりたい。他にも何かないかなーと、探しながら、ふと思った。「もしかして、自分はそもそも、小説が好きなのでは?」ゲームじゃなくてもよいのでは?
そして実際、本を読み始めたら、止まらなくなってしまった。やっぱり好きだったんだ。そうだったのか、自覚がなかったよ。最近は、ひとりで好きにしていい時間があれば、小説を読んで過ごしています。ソファーに寝転がってね。肩がこるようになったのはそのせいか?
最近読んだ本。
さかさ星(貴志祐介)、レーエンデ国物語(多崎礼)、容疑者Xの献身(東野圭吾)、騎士団長殺し(村上春樹)、長い長い殺人(宮部みゆき)、スプートニクの恋人(村上春樹)
とりわけ、ミステリー小説が好みです。数年前に読んだ、模倣犯(宮部みゆき)は読みながら声が出たものです。「危ない!逃げてー!」って。謎の犯人が徐々に迫ってくる感じが、ちょっとジョジョ4部のような、日常生活に潜む不気味さ、があって良かった。
そういえば先日、むかし買ったジョジョ4部の小説(The Book)のページを何の気なしにめくっていたら、桜の「おし花」が1輪出てきました。日付のメモとともに。
見おぼえのある日付でした。
18年前の、結婚記念日。
つまり、入籍届を提出した日、その日に咲いていた桜の花でした。
ちょっとエモい。
春ですね~。
さすがにもう雪は積もらないと見込んで、タイヤ交換しました。

